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2010.12.04 Sat

京都   守り継がれるもの

京唐紙  丸ニを訪ねる。

     丸に看板

  いそいそ2階に上がろうとしたら呼び止められた。
  ”まだギャラリイーは出来上がってないんいです。土曜日オープンなんです。”
   ここからが、早苗ちゃんの熱意のみせどころ
  いえいえ、おばさんの厚かましさ

いいですよ、ちらかってますけどご案内します・・・・ありがとう!

     唐紙
秋をイメージした柄を展示されていました。

     引きて1


     引きて2
引き手の一部です。こんな引き手をつかってみたいな・・・

     板木
江戸時代から伝わる板木


      竹の枠
竹の枠と引き手

     pa-te-syonn.jpg
ギャラリーの一部


30センチほどの板木の上を紙をずらせながら連続模様をすっていきます。
江戸時代から伝わる緻密に彫り上げられた板木。
雲母(キラとよびます)、胡粉、布海苔、顔料などを調合した絵具をのせる。

手間ひまおしまない職人の技。ぬくもりある味わい。
伝統のすばらしさをふまえつつ現代の建築にいかしてみたいと強くおもった次第です。

またまた、大切な時間をさいていただき、制作過程のDVDまで見せてくださった。
本当にありがたい、うれしいことです。

紙を選び、柄、色をえらんでオリジナルの唐紙をつくっていただけます。
皆さん   是非襖を見直してくださいね。

先人の色彩感覚は素晴らしい!  唐紙は楽しめるアイテムですよ。








     
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この記事へのコメント:

いつも楽しみに拝見させてもらっています(*^_^*)
タツミ建設でお世話になっている
山崎です<m(__)m>

ほんとに素敵な写真ばかりで
引き手に見入ってしまいました。。。♪

これから佐藤さんにコーディネートしてもらえる
我が家が、すごく楽しみです♪
よろしくお願いします<m(__)m>

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