秋の気配

つくつくぼうしが夏を惜しむように鳴いています。
暑い暑いといいながらも、静かにゆっくりと季節は
移ろっているのでしょうか。
ふと秋を感じるこのごろです。

昨日は久々の福島先生のレッスン。
どんどん高くなるハードル。もう青息吐息で打ちひしがれる事ばかり。
40数年の私の合唱暦なんてどこかに吹っ飛んでしまった。
バチカンもあきらめた。私の力ではこの短期間にとうてい歌いこなすことは
無理。頑張り屋の私にも出来ないことがある。
でもでも、かめさんでいいからスキルアップのための努力はします


T様邸   その2

     高田門2
門です。格子戸の両横はむくの1枚板。
格子のデザインを考えるのもコーディネーターの仕事です。

高田
玄関ポーチです。玄関戸は引き分けになっています。
約40センチはある巾木。

床のタイルは当初瓦の予定でした。
瓦は経年変化でしらけてきます。それをさけるためタイルをさがしてさがして
これにいきつきました。
京都のメーカーで焼いていただいたものの、納期が間に合わず1ヶ月近く仕事が
ストップしてしまいました。

工務店の社長がお決めになった仕上げを変えてゆくのは勇気のいることです。
大きな責任が伴ってきます。
空恐ろしいことをやってのけた現場です。後にご紹介する他のお部屋も、今思えば
おそろしや・・・・・・うまくいったからよかったもののね。


     高田玄関1
玄関です。ポーチと同じタイル。四半ばりというはりかたです。
広い面積のとき効果があります。

高田玄関2
玄関です。自然石の靴脱石がかたいタイルの床をやわらげています。








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  •   13, 2010 21:22
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