とんでもないことが・・・

10日11日と歌い狂っておりました。二日続けての福島先生のレッスン。
4月のステージを前にあまりの出来の悪さに先生のご機嫌の悪さが
どんどん顔にでてくる。

テナー、歌わなくていい!   とうとう座らされてしまった。
アルト、シャッフルして!  立ち席変えて!
    私の気の弱い心臓は傷つき力なくしてしまった。

今日は心身共にくたびれております。幸せな疲労でしょうか・・・ね。

福島先生からとんでもないお話をうかがった。
11月20日、バチカンのサンピエトロ寺院のミサで歌うというのだ。
コンサートではない。
ミサのなかで歌うのだ。もちろん日本人としてはじめてのこと。

昨年の今頃、ウイーンのシュテファン大聖堂のグランドコンサートで
モーツアルトのレクイエムを演奏するのに、死に物狂いで練習していた。

バチカン、バチカン・・・ミサ、ミサ・・・
シュテファンよりもっとすごいこと。

でもでもハードルが高い。オーディションがある。
福島先生の高い音楽性に、厳しいレッスンについていけるだろうか・・


参加するか、あきらめるか、悩んでおります。
このビッグサプライズ情報に感謝しながら・・。


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